芸舞妓の紹介と京のまめ知識

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どこで会えるの?

花街(かがい)と呼ばれる一角のお茶屋さんで会うことができます。京都には現在、祇園甲部(ぎおんこうぶ)、先斗町(ぽんとちょう)、上七軒(かみしちけん)、宮川町(みやがわちょう)、祇園東(ぎおんひがし)の五つの花街があります。
しかし、京都のお茶屋さんには伝統的な暗黙のルールがあります。それが、”一見(いちげん)さんお断り。”と呼ばれるものです。すでに全国的に知られているものだと思います。そのため、お茶屋さんへ行くためには常連さんに連れていってもらう必要があります。

そんな知人、知り合いはいないという方は、”都をどり”、”祇園をどり”、”京をどり”、”北野をどり”、”鴨川をどり”などでより手軽に舞を楽しむことができます。これら五つのをどりは毎年時期や場所が決まっているので、観光の予定などが立てやすいと思います。また、祇園の歌舞練場のとなりにあるギオンコーナーでも12月と1月を除いた毎晩、古典芸能の上演を行っています。

お金をかけずにという方は、芸舞妓さんの移動中に出会うと方法もあります。主な芸舞妓さんの一日は午前中はお稽古、午後は少しお休みをいただき、夕方になるとそれぞれのお座敷へ向います。その移動中に遭遇することがあります。記念撮影をお願いすると快く引き受けてくれることもあります。ですが、断られたときは、素直に諦めましょう。

最近は外国人によるトラブルが増えているそうです。そのため、住民や関係者による自警団が見回っているそうです。ご注意を。

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