

芸舞妓さんの歴史
舞妓さんから芸妓さんまで
○仕込みさん
舞妓さんはおおよそ二十歳までの女性に限られています。まず、舞妓さんになるためには、置屋に住み込み、手伝いをしながら、花街のしきたりや行儀作法、舞や花街ことばについて、約1年間修行します。この期間を”仕込みさん”と呼びます。
○見世出し
街で修行を積んで、舞妓さんとしてお披露目することを”見世出し”といいます。舞の習得が出来たと判断され、仕込みさんとしての修行が終わると、見世だしに向けての準備が始まります。
どこで会えるの?
花街(かがい)と呼ばれる一角のお茶屋さんで会うことができます。京都には現在、祇園甲部(ぎおんこうぶ)、先斗町(ぽんとちょう)、上七軒(かみしちけん)、宮川町(みやがわちょう)、祇園東(ぎおんひがし)の五つの花街があります。
しかし、京都のお茶屋さんには伝統的な暗黙のルールがあります。それが、”一見(いちげん)さんお断り。”と呼ばれるものです。すでに全国的に知られているものだと思います。そのため、お茶屋さんへ行くためには常連さんに連れていってもらう必要があります。
お知らせ
2010年8月13日
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